じゅころぐAR

AR/VRメインのブログ。時々ドローン。

ジェダイ・チャレンジでフォースの覚醒めを感じる

突然ですが、この度、ジェダイ見習いになりました。

ジェダイになるには

誰でもすぐにジェダイになれる訳ではありません。
正義の心と強靭な精神力、そしてジェダイ・チャレンジとスマートフォンを用意する必要があります。

ジェダイ・チャレンジを手に入れる

AmazonLenovoの直販サイト、家電量販店などで購入できます。
ヘッドセット、ライトセーバー・コントローラー、ビーコンのセットで価格は3万円くらい。

Lenovo Star Wars™/ジェダイ・チャレンジ ARヘッドセット ZA390004JP / ライトセーバー・コントローラー付属

www3.lenovo.com

対応スマートフォンを手に入れる

ジェダイ・チャレンジは、スマートフォン(Android/iOS)にアプリをインストールして使います。

play.google.com

Star Wars™: Jedi Challenges

Star Wars™: Jedi Challenges

  • Disney
  • エンターテインメント
  • 無料

あとで詳しく書きますが、アプリがインストールできても対応端末でないと遊べない可能性があるので、Lenovoの公式サイトで事前にチェックしておきましょう。
と言いつつ、私はASUS ZenFone ARを使っています。

対応端末(2017/12時点)

装備品をチェックする

いざ開封。

ライトセーバー・コントローラー

スターウォーズと言えばこれ。ライトセーバー

刀身はなく、ARで表示されます。
白や青色に光ります。

Bluetoothでアプリと接続します。 f:id:jyuko49:20171202141813j:plain

ライトセイバーも8の字に回すといいらしい。 f:id:jyuko49:20171202141701j:plain

マイクロUSBケーブルで充電ができます。

ラッキング・ビーコン

1.5-2.5m前方にビーコンを置くことで、ヘッドセットに付いたカメラがビーコンの位置を捉え、トラッキングしてくれます。

怪しく光るので、ムードを出したいときの間接照明にも使えます。

ビーコンは充電式ではなく、単三電池が2本。

Lenovo Mirage AR ヘッドセット

スマートフォンの画面をARでホログラム表示してくれます。

横蓋を開くと、マイクロUSBコネクタがあり、スマートフォンを収納するトレイが取り出せます。

スマートフォンとヘッドセットをつなぐコネクタはUSB-C、マイクロSD、Lightning(iPhone用)の3種類が付属していました。

トレイはZenFone AR(画面5.7インチ、サイズ77.7mm × 158.98mm)がちょうど入る大きさです。これ以上大きいスマートフォンだと上手く収まらない可能性があります。

また、トレイで画面が半分程度隠れるため、端末に合わせて表示エリアを調整する必要があります。対応端末であれば専用の設定がありますが、非推奨の端末は近い設定を選ぶ形になり、ホログラムが正しく表示されない可能性があります。
ZenFone ARはMoto Z2の設定が一番違和感なく見えました。 f:id:jyuko49:20171202172718j:plain

ゴーグルを装着して見ると、ホログラムで見えます。

ライトセーバー・バトル

ゲームモードは3つありますが、ジェダイを目指すなら、やはり"ライトセーバー・バトル"で実践的な訓練を積むのがよさそうです。

通常戦闘では遠い敵のライフルを弾き返しつつ、近付いた敵を斬っていきます。
ホログラムの撮影は難しいので、スマートフォンの画面を録画しました。

ゲームを進めていくと、ダース・モールダース・ベイダーなどがボスとして登場します。相手の攻撃に合わせて、ライトセイバーの向きを変えて防ぎ、隙ができたら斬りつけます。
こちらは公式の動画があります。

youtu.be

まとめ

発表されたときから期待していたものの、実際に体験するとすごく楽しいです。相手の動きに合わせてライトセーバーを振るので、結構身体も動かします。

ホログラム表示も鮮明ですし、画面の描画領域さえ調整すれば自作アプリのホログラム表示にも使えそうです。ライトセーバー付きのARヘッドセットが3万円で買えると思えば、損はない感じでした。

対応端末とほぼ同じサイズでないと使えないかもしれないので、購入する場合は、最新の対応端末を確認しましょう。
非対応機種で試す場合は自己責任で。

めざせ!ジェダイ・マスター!